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顎関節症に成ると、頭痛や肩こりが酷く成るの?

筋肉の緊張が顎の痛みや頭痛、肩こり等の症状を起こす事もあります。顎関節症の人は、頭痛や首、肩のこり、目の奥の痛み等を感じる事もあると、あつみ歯科医院では考えています。それらの症状と顎関節症には密接な関係があるのです。頭痛の中でも、最も頻度の高い「緊張型頭痛」は、咬む時に働く「咀嚼【そしゃく」筋」の内、「側頭筋【そくとうきん】」と言う筋肉が緊張して起こると考えられています。顎関節症と緊張型頭痛の一部は、同じ病気を異なる病名で呼んでいる可能性もあります。関節等、何処か一か所悪い所があると、悪くなった所を保護して、動かさない様に、反射的に周囲の筋肉が緊張する働きが起こります。筋肉がギュッと凝【こ】り固まると、その部分の血行が悪く成り、全く別の場所に痛み等の症状表れる事があります。原因菌の改善で両方良くなる事もあります。例えば、顎の関節に障害が起こり、周囲の筋肉が緊張する為に、血液循環が悪く成って肩こりが起こる事もあります。この「緊張して凝り固まる部分」を「トリガー(引き金)ポイント」と言い、その影響で別の場所に起こる症状を「関連痛【かんれんつう】」と言います。顎の痛みの原因である関節や筋肉の障害が、顎の痛みと同時に頭痛や肩こりを起こしている事も考えられます。まだ認知度は低いのですが、トリガーポイントや関連痛の痛みの本質的な原因の場合もあります。その治療方法として、筋膜【きんまく】トリガーポイント療法(筋膜マッサージ療法、トリガーポイント鍼【はり】療法、トリガーポイント駐車療法、ストレッチング療法等)を行っている病院もあります。障害を改善すると、顎の痛みと頭痛、どちらも解消される事もあるのです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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