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顎の関節の病気はどんな物があるの?

発育不全や腫瘍、顎関節症等の病気が挙げられます。顎の関節の病気には、奇形等の発育不全や腫瘍【しゅよう】、捻挫や骨折等の外傷、関節や筋肉の炎症、顎【がく】関節症等があります。顎関節症は、顎の関節や筋肉の障害により痛みや開口障害等が起こる病気で、顎の関節の病気の中でも多くの割合を占めています。適切な治療の為にも、他の病気と区別し、原因を見つけた上での正確な診断が必要だと、あつみ歯科医院では考えています。生活習慣が原因となる事もあります。顎関節症の原因は、主に関節の障害、関節周囲の筋肉の障害、その両者の障害等が挙げられます。それらの障害は姿勢や行動等、生活習慣によって生じる事も多いと言う事が分かって来ています。例えば、姿勢の悪さやストレス等のせいで無意識に歯を強くかみしめる習慣があると、顎の関節や筋肉に負担がかかり、疲労がたまって痛みの原因になる事があります。筋肉をほぐしたり、筋肉の使い方を変えたりする事で、痛みが解消されるケースも多いのです。一人ひとりの原因に合う治療方法が必要です。顎関節症は複数の原因が重なっているケースもあり、ひとくくりにする事は難しいと、あつみ歯科医院では考えています。原因も治療方法も、人によって異なります。同じ症状があっても、ある人には有効な治療方法が、ある人の場合は症状を悪化させる事もあります。先ずはその人の原因を見つけ、それに合う治療方法を考える事が必要です。顎関節症は、「口が開き難い」「口を動かすと痛い」「口を大きく開けると音がする」が三大症状です。ただ、音に関しては、顎関節症の重症度とは関係が無い事が分かり、余り重要な症状では無いと言われるようになりました。顎関節症では無い人の中で、18歳以上の3人に1人は音がすると言う事が分かりました。年齢が上がる程増え、40代では2人に1人の割合で音がすると言う報告もあります。その為、音は病態ではなく、生理的な状態と判断されています。例えば、屈伸して膝がポキッと鳴っても、治療が必要とは思わないはずです。それと同じと考えて下さい。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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