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ラミネートベニアとは何なの?

歯の表面を極薄く削ってセラミックを張り付け歯を白く見せます。ラミネートベニアは、主に前歯を白くする時に使う事が多い手法です。ホワイトニングでは希望する白さが得られない人等に用いる事が多いと、あつみ歯科医院では考えています。ラミネートベニアの場合、最初に歯の色見本を見ながら希望する色を選びます。この時に余り白過ぎる物を選ばない様、気を付けましょう。同じ白さの歯を選んでも、肌や唇の色、年齢等によって、実際の歯に付けると「白過ぎる」と感じる場合があります。次に、歯の表側のエナメル質の表面を0.5~0.8ミリ位削って、歯型を取り、それを元に薄いセラミック(陶材)のシェル(セラミック板)を作ります。そしてシェルが仕上がったら、歯の表面に、接着剤で張り付けます。稀に割れたり、剥がれたりする事もあります。その人の咬み合わせによって、歯の先端までカバーする形で張り付ける方法と、先端はカバーしない方法があります。歯の先端までカバーしない方が強度が高く、歯を削る量も少なくてすみます。歯を削るのは極僅かで、痛みもほとんど無い為、治療では麻酔を使用しない事が多い様です。ラミネートベニアのメリットは、仕上がりが自然である事だと、あつみ歯科医院では考えています。歯の色だけではなく、形も変えたいと言う人に向いています。しかし、歯の表面のほんの僅かな部分を上手に削るには、技術力とある程度の経験が必要とされています。又、ラミネートベニアが登場した30年位前と比較すると、歯に張り付けるシェルの強度は高まっていますが、稀に割れる事がます。硬いパンやスルメの様に、かみ切る時に強く引っ張る力がかかるものを食べると、張り付けたシェルが剥がれる事もあるので注意が必要です。治療の通院回数は3回前後が多い様です。価格は一般的に1本約10万円です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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