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さし歯と入れ歯の種類を教えて!

素材によって種類があり保険適用と保険外のものがあります。「さし歯」とは、取りはずしがきかない固定タイプの人工歯のことをいい、広くは「ブリッジ」「クラウン(かぶせ物)」「インプラント」も含まれます。通常は、残った歯の根を生かして人工の歯をいれたものをいいます。神経を抜いた穴をきれいにした後で、①そこに芯棒をたて、②プラスチックや金属で土台をたて、③芯棒に人工の歯をかぶせたのが「さし歯」です。さし歯には、材料によって保険が使えるものと、保険外(自由診療)になるものがあります。歯と同じ色の材料では、硬質レジン(プラスチック)、セラミック、ハイブリッド型レジン(プラスチックとセラミックの中間的な性質のもの)などがあり、硬質レジンは上下とも前歯6本分(切歯、犬歯)までは保険が適用されますが、セラミック、ハイブリッド型レジンは自由診療になります。次に「入れ歯」ですがこれは取り外しのできる「義歯」の総称です。入れ歯(義歯)には、「総入れ歯」と「部分入れ歯」があります。総入れ歯は文字通り、歯が一本もない人のための入れ歯です。歯の部分と、歯ぐきの粘膜と接する床【しょう】の部分でできています。総入れ歯は大きく分けると「金属床義歯」と「レジン(プラスチック)床義歯」があるとあつみ歯科医院では考えています。金属床は内側が金属の板で、薄いので(0.7ミリほど)、食べ物の温度が伝わりやすく、食事をしても違和感が少ないようにできています。材料はチタンなどで、自由診療(一部保険からの負担あり)になります。保険適用のレジンは、固くないので加工しやすく、修理もしやすいのが利点ですが、壊れやすく、厚み(3ミリほど)があるのが欠点だと、あつみ歯科医院では考えています。部分入れ歯は部分的に失った部位に入れる義歯です。残っている歯に「クラスプ」というバネをかけて、収まるように配置します。抜けた部位や本数によって実にさまざまな形態のものがあると、あつみ歯科医院では考えています。このほかに保険外では、総入れ歯、部分入れ歯ともに多種多様な選択肢があり、歯科医師とよく相談すべきだと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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