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歯の寿命は治療で延ばせるの?

毎日の口内のお手入れと適切な治療を受ければ寿命は延ばせます。「歯の寿命はどれ位ですか?」と聞かれると、「概ね50年程度で経年変化してくる事が多いです。」と、あつみ歯科医院では答えています。歯の経年変化の状態を「歯の疲労」と表現します。歯も長年使えば磨り減りますし、ちょっとした表面のひび割れは、年輩の方ならどなたでもあります。でも、見栄えさえ気にしなければ、問題なく使えます。歯はどうしても変色したり、細かいひびが見えたり、磨り減ったりしますが、年を重ねてもケア次第で、歯ぐきは20歳代をキープできます。ただし、中高年になってもその様な状態を維持するには、適切な歯科治療を受けている事と、毎日怠らずに口の中の手入れをしている事が必要です。8020から8028へ。80歳で20本以上自分の歯を残そうと言う「8020【はちまるにいまる】運動」は、親知らずを除く28本のうち、20本以上自分の歯が残っていれば、ほとんどの食べ物を咬み砕く事が出来、美味しく食べられると言う理由から、1989年に始められました。2005年の調査では、80~84歳で20本以上自分の歯が残っている人の割合は21.1%と、増える傾向にあります。20本と言うのは、乳歯が生えそろった数と同じです。つまり、それだけあれば、大抵の物を咬み砕く事が出来るのです。更に最近では、さし歯インプラント等の人工物も含めて、親知らず以外の28本をキープしようと言う「8028運動」もあります。自分の歯を保つ為には、予防が一番です。それでもむし歯や歯周病になってしまったら、出来るだけ早い段階で歯科医院で診て貰いましょう。歯の根しか残らなくても、咬み応えを感じる役割の歯根膜【しこんまく】が残るので、抜いてしまうよりは美味しく物が食べられます。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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