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デンタルフロスと歯間ブラシ、どちらをどう使えば良いの?

歯間ブラシの入る隙間が空いていないならフロスを使いましょう。フロスを使った方が良いのは、歯と歯の間の根元に歯間ブラシが入る隙間がない場合です。隙間があるのなら、その部分は歯間ブラシが良いと、あつみ歯科医院では考えています。フロスには、糸巻き状で必要な長さを切って使えるタイプと、柄付きのタイプがあります。柄付きのタイプは扱いやすいので、初心者にお勧めです。カーブのついたY字型の柄付きタイプは奥歯の間に挿入しやすいでしょう。慣れてきたら、糸巻きタイプの方が経済的で、種類も豊富です。フロスを歯間に入れる際には、のこぎりを引くようにゆっくりとスライドさせて通すのがポイントです。歯の先から歯ぐき方向に一気に入れると、歯ぐきを傷つける恐れがあると、あつみ歯科医院では考えています。糸巻きタイプなら、一週間ごとにフロスの新しい部分で磨きましょう。柄付きタイプなら、1歯ごとに取れた歯垢【しこう】をガーゼでふき取り、洗い流しながら使って下さい。一日一回、全ての歯間部をフロスで磨くのが理想です。一度に全部磨こうと思うと時間もかかり、ハードルが高いものです。一日3回歯みがきwする人なら、フロスで磨く場所を3カ所に分け、歯みがきごとに1カ所ずつ行うとやり易いです。一方、歯間ブラシは種類とサイズ選びが難しいので、使用方法やどの部分に歯間ブラシが必要なのか、どのサイズを使えば良いのかを歯科医院で教えてもらうのが一番だと、あつみ歯科医院では考えています。自分で始める場合には、スルスル入る小さめのサイズを選びましょう。無理に大きなサイズを入れると、歯ぐきを傷つけ、歯ぐきが下がる原因にもなります。L字タイプが奥歯みがきには便利です。上手に挿入して磨いていても、歯周病があると出血する事があります。その場合は出血を気にしないで磨いていると、やがて出血しなくなります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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