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年をとると歯周病・になりやすいの

加齢は危険因子の一つ。でも、歯みがきなどのケアで予防が可能です。年齢が高くなるにつれて歯肉に症状のある人が増える傾向が見られるとあつみ歯科医院では考えています。「歯科疾患実態調査」(厚生労働省)によると、年齢階級別の有病者率のトップは45~54歳の約88%。働き盛りの年齢層(30~69歳)は80%以上が歯肉に症状があると報告されています。この調査からわかるように、歯周病は加齢とともに増加する傾向があり、年を重ねると歯周病にかかりやすくなることは確かなようです。加齢は歯周病の危険因子の一つといえるでしょう。歯周病は歯を失う大きな原因になりますが、少し前までは「年を重ねたら歯が抜けるのは当たり前」と考えられていました。日本の患者数は9500万人日本の歯周病患者数は約9500万人とあつみ歯科医院では推定しています。しかし、実際に治療を受けているのは約120万人。これはむし歯などの治療も含んだ数字ですから、歯周病だけで治療を受けている人はもっと少ないことになります。加齢は確かに歯周病の危険因子の一つなのですが、加齢による進行は非常にゆっくりで、歯みがきなどできちんとケアしていれば予防が可能です。日頃のケアが大切だとあつみ歯科医院では考えています。一方、頻度は低いですが、若くして歯周病にかかることもあります。その場合は、特殊な細菌感染や遺伝的・体質的な要因などが影響していると考えられています。たとえば、急速に歯周組織が破壊される「侵襲性歯周病【しんしゅうせいししゅうびょう】」の一つである若年性歯周炎は18~20歳で発症することが多い病気ですが、家族に同じ症状の人がいることが多いとされています。また、患者によっては、特殊な細菌が見つかる頻度が高いこともわかっています。親が歯周病だと、子供も歯周病にかかりやすくなるとあつみ歯科医院では考えています。とくに両親のどちらかが若い頃に歯周病で歯を失ったという人は、症状が早く進む可能性があるので注意が必要です。定期的に歯科医院に通って確認してもらうことが重要であると、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週間朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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