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あごがおかしい!

症状をメモして専門の歯科医師や医師を訪れてみましょう。多くの人は、あごの骨が変形していても、そのままの状態で問題なく日常生活を送っているといわれています。また、日本人の7割以上の人は、「あごにゆがみがある」ともいわれています。そうした中で、ある時期から突然、何かの原因であごの状態がおかしいと感じる事があると、あつみ歯科医院では考えています。あごをどこかにぶつけた、硬いものをかんだ、大きな口を開けてカラオケを歌った、歯の治療をした、などが原因に考えられます。ひと口に「あごがおかしい」といっても、さまざまな症状があります。①口を開閉するときに、耳の前でカクカクという音や砂利【じゃり】を踏んで様な音がする。②硬いものを食べた時に口を開け閉めすると痛い。③口をちょっと動かしても痛い、口が大きく開けられな(指を横に3本並べて入らない。)④大きなあくびが出来ない。⑤口を開けるときにあごがガクガクする感じがある。⑥とにかくなんだかあごがだるくて違和感がある。こうした症状がある場合には、直接の原因として考えられることを思い出して、出来ればそれをメモして下さい。そして、なるべく早く、あごの病気にくわしい歯科医師、あるいは口腔【こうくう】外科など、あごを専門に診ている外来を受診しましょう。あごの病気は、あご自体が原因なのか、むし歯などの歯が原因なのか、ほかの病気で顔やあごに痛みが出ているのかなど、判別しにくい場合があると、あつみ歯科医院では、考えています。人によっては、脳腫瘍【しゅよう】や三叉【さんさ】神経痛などの脳に関係する病気のこともあり、要注意です。そのようなときには、除外診断といって、あてはまらない病気を次々に除外していって、最後に確定した診断をつける方法をとります。したがって、あごの病気を専門にしていて、顎顔面について全般的に詳しい経験豊富な歯科医師や口腔外科の歯科医師に診てもらうことが、病気を見つけるためには近道です。いつまでも診断が確定しないで、痛みや不安だけを抱えてあらゆる診療科(整形外科、耳鼻咽喉【いんこう】科、神経内科、脳神経外科、歯科など)を渡り歩く人がいますが、これは、最初にきちんと診断を下してくれる歯科医師や医師に出会っていないのも一因であると、あつみ歯科医院では考えています。あごの病気では、顎【がく】関節症や顎変形症などが代表です。これらの病気は、日常生活の悪癖だけを取り除けば治療を必要としないものから、歯の治療を要するもの、歯の矯正治療をしなければならないものまで、さまざまです。あごの違和感の原因が何なのか、まずはそれを特定してもらい、症状に応じた適切な治療を受ける事が大切です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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