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芸能人はみんな審美歯科を受けているの?

恐らくほとんどの人が何らかの治療を受けているでしょう。白い歯や美しい口元は、清潔感や好印象を与えます。その為、見た目を重視する俳優やタレントの間では、かなり審美治療が浸透していると、あつみ歯科医院では考えています。テレビ等で見る限り、芸能人うあスポーツ選手の歯はかなり白いし、形も綺麗だなと思われます。大抵の人が歯の色を白くする為、何かしらの治療を受けていると思われます。ホワイトニングや歯並びを綺麗にする矯正治療は、治療にある程度の時間がかかります。そこで歯の色も、歯並びも同時に綺麗に出来て、時間もかからないラミネートベニアクラウンを選択する芸能人も多い様です。ファッション等が保守的なNHKのアナウンサーでも、ホワイトニングしている人が多い様に見受けられます。人に見られる職業の人にとって、審美的な歯の治療をするのは、身だしなみの一種になっているのかもしれません。逆に芸能人で、歯を白くする治療を受けていない人を探す方が難しいかもしれません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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歯ぐきの黒ずみを綺麗にしたい!

変色した原因によって治療方法は異なります。歯ぐきの黒ずみの原因で多いのは、メラニン色素の沈着によるものです。これは、タバコを吸っている人に良く見られるもので、喫煙者本人だけに起こるものではありません。受動喫煙によって、子ども等、家族の歯ぐきが黒ずんでしまう事もあると、あつみ歯科医院では考えています。メラニン色素のせいで、歯ぐきの色が暗赤色や黒くなっている場合は、弱いレーザーを当てて沈着部分を取り除けば、元の歯ぐきの色に戻ります。又、肌の古い角質層を落とすピーリングのように、フェノールと言う薬剤を塗って、歯ぐきの表層を剥離【はくり】する治療もあります。いずれの方法も治療時間は数分程度です。どちらの方法も施術直後は歯ぐきがピンク色に成りますが、少し時間が経つとやや濃い目の色になります。タバコを吸う人は治療で一旦色が改善しても、後戻りしやすいでしょう。金属材料の影響の場合は、手術で除去する場合もあります。レーザーやフェノールで改善出来ない歯ぐきの黒ずみもあります。例えば、歯の治療で金属材料を使うと、唾液【だえき】によって、その金属が溶けて歯ぐきに色が付いてしまう事があります。こういう時は、黒ずんだ部分を切除する外科的な治療法が取られます。腫瘍【しゅよう】が出来て、歯ぐきの色が変色する場合もあります。悪性黒色腫【あくせいこくしょくしゅ】の場合は専門的な治療が必要になります。悪性黒色腫は、肌を黒くするメラトニンを作る細胞(メラノサイト)が悪性化した腫瘍です。歯ぐきがより黒っぽく、着色されたように見える事があります。しかし、メラニン色素の沈着による変色と見間違える事は、余り無いと、あつみ歯科医院では考えています。喫煙によるメラニン色素の沈着なのか、治療で使った金属の影響なのか等、歯ぐきの着色の原因は、歯科医師であれば判断出来る事が多いです。いずれにしても、初回の受診でいきなりピーリング等の処置を実施する事はありません。万が一、腫瘍が疑われる場合は、病理組織検査等で鑑別するのが基本です。メタルボンドクラウンで影が出来る事もあります。金属土台を使ったメタルボンドクラウンを装着した為、歯ぐきが黒ずんで見える事もあります。口の中に入った光は、口の内側から歯ぐきを照らします。天然歯は透明感があり光を通すので、外側からは歯ぐきが非常に明るいピンク色に見えます。しかし、金属土台のクラウンを装着すると、光が金属で遮られ、外側から見た時に、歯ぐき部分がやや黒ずんで見えるのです。メタルボンドクラウンによる黒ずみが気になる場合は、光透過性の高いオールセラミッククラウンに変える事も出来ます。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

ラミネートベニアやクラウンにすると、硬い物は噛めないの?

引っ張る力には注意が必要です。歯ぎしりが酷い人は歯科医師に相談しましょう。ラミネートクラウンに使用されるセラミックの質は昔より格段に進歩し、強度も増しています。ですから、普通に食事する分には、全く問題が無いと、あつみ歯科医院では考えています。しかし、食べる時に、歯に引っ張る力がかかるスルメ、硬いパン等は、張り付けたラミネートベニアが剥がれる心配があるので注意が必要です。誤って硬い物をかんで、欠けてしまう事もあります。一番問題なのが歯ぎしりです。物を咬む時、奥歯には1平方センチメートル当たり50キログラムの力がかかるのですが、歯ぎしりは200キログラムもの力がかかります。ひどい歯ぎしりがあると、健康な自分の歯でもひび割れたり、擦り減ったりする事があります。歯ぎしりがある場合は、ラミネートベニアやクラウンの装着前に歯科医師に相談した方が安心です。就寝中に付けるマウスピースを使い歯を守る方法もあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

ラミネートベニアやクラウンを長期間持たせたい。

日々のケアや咬み合わせ等で寿命は異なります。ラミネートベニアクラウンの耐久年数には、大きな個人差があります。良好な状態で使用出来たのは5~6年と言う人もいれば、20年以上もの間、何のトラブルも無いと言う人もいます。ラミネートベニアやクラウンは飾り物ではなく、口の中にあって毎日使う物です。お手入れをキチンとして、むし歯歯周病にならない様にすれば、その分長持ちすると、あつみ歯科医院では考えています。更に長持ちさせる為には定期的なメンテナンスを受け、歯周組織検査や咬み合わせ等をチェックする事もお勧めします。又、天然歯は年々擦り減っていくので、歯の高さが合わなくなる事があります。こういう場合はセラミックを微調整する事で対応します。悪くなった咬み合わせを放置すると、歯の一部分に負担がかかってセラミックが欠けたり、剥がれたりする事もあります。治療後も3カ月~半年に一度は、歯科を受診しましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

ラミネートベニアやクラウンは誰でも出来るの?

むし歯の人は出来ません。受け口や歯ぎしりする人は欠け易いでしょう。原則として、神経を抜いた歯は、ラミネートベニアは出来ません。神経を抜くと歯の内部が空洞になり、歯の強度が落ちてしまうからです。広範囲にむし歯があって、エナメル質が削れないケースも、ラミネートベニアやクラウンは難しいと、あつみ歯科医院では考えています。又金属アレルギーの人は、金属を使用するとメタルボンドクラウンにする事は出来ません。治療が出来ない訳ではありませんが、歯ぎしりの激しい人や受け口の人は、張り付けたセラミックが欠け易いでしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯を削って痛く無いの?

痛みは心配ありませんがむし歯には注意が必要です。ラミネートベニアは削る部分も極僅かです。痛みが出る事は少ないでしょう。ただ歯の表面を削ったままの状態で帰宅する場合が多いので、冷たい物や温かい物等がしみる事はあると、あつみ歯科医院では考えています。但し、治療後のケアがおろそかになり、むし歯になったり、痛みを感じたりする事はあるようです。張り付けたり、被せたりと、人工物を歯に装着した場合、元の歯と人工物との境目には、見えない程度の僅かな段差が出来ます。そうした段差に食べカスや細菌が溜まると、むし歯になります。被せ物をした歯はむし歯にならないと誤解して、日頃のケアをおろそかにする人もいる様です。被せ物をした歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目等は、丁寧に歯磨きする事が重要だと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯に被せ物をするクラウンはどんな人にお勧めなの?

他の方法で歯が白く出来ない、歯の形等も変えたい人に向いています。歯を削るので、選択は慎重に行わねばなりません。ホワイトニングラミネートベニア等、他の方法で歯を白くするのが難しい場合に選択されるのが、「クラウン(冠)」です。クラウンには金属の表面に硬質レジン(歯科用プラスチック樹脂)を張り付けた「硬質レジン前装冠」の他、レジンだけで作った「ジャケットクラウン」、金属にセラミック(陶材)を焼き付けた「メタルボンドクラウン」セラミックだけで作る「オールセラミッククラウン」等があります。一般的に良く使われる硬質レジン前装冠やメタルボンドクラウンは、強度は高いのですが金属アレルギーの人には使えません。ジャケットクラウンは、天然の歯に近い色調が出せて金属アレルギーの人にも使えます。オールセラミッククラウンは透明感が高く、より天然歯に近い色調が得られます。費用は、メタルボンドクラウンの場合、一般的には1本10万円以上が多いと、あつみ歯科医院では考えています。ジャケットクラウンはより高額で、オールセラミッククラウンは更に高く成ります。治療回数は2回以上かかり、1本当たり約1時間が目安です。健康な歯は削らない事が大事です。クラウンは、歯の一部が欠けている等、歯並びを治す矯正治療以外に補綴【ほてつ】治療が必要な人にお勧めです。又、クラウンは人工物なので、いずれ壊れて再治療が必要になる上、クラウンを被せた所がむし歯になる心配もあります。直ぐに歯の色も、歯並びも治したいからと安易に選択しない事が大事です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

ラミネートベニアとは何なの?

歯の表面を極薄く削ってセラミックを張り付け歯を白く見せます。ラミネートベニアは、主に前歯を白くする時に使う事が多い手法です。ホワイトニングでは希望する白さが得られない人等に用いる事が多いと、あつみ歯科医院では考えています。ラミネートベニアの場合、最初に歯の色見本を見ながら希望する色を選びます。この時に余り白過ぎる物を選ばない様、気を付けましょう。同じ白さの歯を選んでも、肌や唇の色、年齢等によって、実際の歯に付けると「白過ぎる」と感じる場合があります。次に、歯の表側のエナメル質の表面を0.5~0.8ミリ位削って、歯型を取り、それを元に薄いセラミック(陶材)のシェル(セラミック板)を作ります。そしてシェルが仕上がったら、歯の表面に、接着剤で張り付けます。稀に割れたり、剥がれたりする事もあります。その人の咬み合わせによって、歯の先端までカバーする形で張り付ける方法と、先端はカバーしない方法があります。歯の先端までカバーしない方が強度が高く、歯を削る量も少なくてすみます。歯を削るのは極僅かで、痛みもほとんど無い為、治療では麻酔を使用しない事が多い様です。ラミネートベニアのメリットは、仕上がりが自然である事だと、あつみ歯科医院では考えています。歯の色だけではなく、形も変えたいと言う人に向いています。しかし、歯の表面のほんの僅かな部分を上手に削るには、技術力とある程度の経験が必要とされています。又、ラミネートベニアが登場した30年位前と比較すると、歯に張り付けるシェルの強度は高まっていますが、稀に割れる事がます。硬いパンやスルメの様に、かみ切る時に強く引っ張る力がかかるものを食べると、張り付けたシェルが剥がれる事もあるので注意が必要です。治療の通院回数は3回前後が多い様です。価格は一般的に1本約10万円です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2019-02

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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