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歯の健康の為にどんな物を食べると良いの?

カルシウムの豊富な食べ物が歯周病予防に有効です。カルシウムは歯の主成分ですが、沢山取ったからと言って、歯が強くなるわけではありません。但し、「歯周病予防には有効」だと、あつみ歯科医院では考えています。カルシウム不足で起こる骨粗鬆症の人は、歯周病のリスクも高まると言われています。歯を支える歯槽骨が弱くなるからです。食品やサプリメントでカルシウムを補えば、歯周病の予防効果も期待出来るでしょう。食物繊維が豊富な野菜、ナッツ類、キシリトール入りガム等を良く咬んで食べるのも、歯の健康に良いでしょう。良く咬むと唾液【だえき】が沢山分泌されます。唾液の中には、むし歯歯周病を予防する抗菌成分が含まれているのです。逆に、歯の健康に良くないのが、お菓子等に含まれる糖分やタバコです。タバコのニコチンが白血球の働きを抑制し、感染症である歯周病のリスクが高まります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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歯磨き後のうがいは何回位必要なの?

フッ素入りの歯磨き剤の場合は、1回にしましょう。普通の歯磨き剤を使っているのであれば、うがいの回数に特に決まりはないと、あつみ歯科医院では考えています。歯磨き後、口の中がすっきりするまで行って構わないでしょう。しかし、むし歯予防の為フッ素入りの歯磨き剤を使用している場合は別です。歯磨き後のうがいは、1回にしましょう。むし歯予防の先進国であるスウェーデンのイエーテボリ大学で勧められているフッ素入り歯磨き剤を使った場合の歯磨き法(イエーテボリ・テクニック又は、トゥースペースト・テクニック)は、次の様な物です。①歯ブラシに2センチの歯磨き剤を付けます。②2分間ブラッシングをします。③歯磨き剤を吐き出さず、10ミリリットルの水を口に含みます。④30秒間そのままで、口の中をブクブクと洗います。⑤水を吐き出してうがいはせず、その後2時間は飲食をしません。フッ素は出来るだけ流さない様にしましょう。何度もうがいをしてしまうと、むし歯予防に効果があるフッ素が洗い流されてしまいます。フッ素入りの歯磨き剤を使った後は、歯の表面についたフッ素を出来るだけ長時間残しておくのがポイントです。フッ素入りの歯磨き剤を使う場合は、歯に塗る様な感覚で行いましょう。うがいを行う場合は、歯と歯の間にも、うがいの水がいきわたる様に意識すると良いでしょう。歯間ブラシにフッ素入り歯磨き剤を付けて使った場合も、使用後のうがいは1回で大丈夫です。ちなみに、フッ素の効果を体験できるグッズとしては他に、歯磨き後の仕上げに使うフッ素入りのジェルやフッ素入りのデンタルリンスもあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2018-10

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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