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矯正治療中に食べてはいけない物はあるの?

粘着性のあるものや硬い物、色の濃い物は注意しましょう。矯正装置を付けた直後は、痛みや違和感があるので、柔らかい物を小さく切ってゆっくり食べましょう。慣れて来たら、余り気にする必要はないと、あつみ歯科医院では考えています。但し、装置にくっつきやすいガム等の粘着性のある食べ物は避けた方が良いでしょう。又、装置はいずれ外すので、歯に損傷を与えない程度の強さで張り付けられています。この為、硬い食べ物で装置が外れたり、損傷したりする事があるので、注意が必要です。モジュールは、食べ物によって色がついてしまう事があります。色の濃い物を食べたい時は、通院の前日が良いでしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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金属アレルギーが心配!

プラスチックやセラミックの装置があります。一般的に使われているブラケットワイヤ等の矯正装置には、金属元素が含まれていて、金属アレルギーを発症させる事があります。これを避ける場合は、プラスチック、セラミック等金属以外の装置を使って治療するので、基本的に心配する必要はないと、あつみ歯科医院では考えています。但し、使用出来る装置が限られる為、治療の流れが変わる事があるかもしれません。金属アレルギーの心配がある人は、先ず皮膚科で金属パッチテストを受け、アレルギーがあるかどうか、どの金属元素にアレルギーを持っているのかを、把握しておきましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

治療の途中で引っ越さないといけなくなった。

転居先の矯正歯科を紹介してもらえる場合があったり、費用の清算を行ったりしましょう。担当の歯科医師に転居先の矯正歯科を紹介してもらいましょう。転医の際に必要な治療経過等を記した「治療継続依頼書」が用意されていたり、転医がスムーズに出来るようになっている事があります。依頼書の他、顔や歯の写真、口腔【こうくう】内模型。X線写真(セファロ、パントモ)も揃えてもらいましょう。治療費が前払いの場合は、進行の状況に応じて清算し、返金してもらいます。治療を開始する前に、転居の際は費用を返してもらえるか、資料を提供してもらえるかどうか等、聞いておく事も大切です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正治療を途中で止めるとどうなるの?

治療前より悪い歯並びになる事もあります。最後まで諦めないで下さい。どこまで治療が進んでいたかにもよりますが、多かれ少なかれ、後戻りは起こります。抜歯をして失った歯、すでに支払っている費用、それまでに費やした時間等を考えると、治療を中断するのは避けたい事だと、あつみ歯科医院では考えています。痛みを我慢出来ない、矯正装置が目立つのが嫌、と言った場合は担当の歯科医師にキチンと伝えましょう。もし、迷いが沢山あるなら矯正治療を始めるべきではないかもしれません。歯を抜いた場合は、隙間が閉じない事に成り、治療前よりも悪い歯並びや咬み合わせになる可能性があります。矯正治療は決めたら最後、ゴールまで行きつく事です。受験等で中断が予想される場合は、それが終わってから始める方がスムーズに治療が出来る事もあります。転勤等の引っ越しで、通院出来なくなる事があるかもしれません。その場合も途中で治療を止めないで、担当の歯科医師に転居先の矯正歯科を紹介してもらう事も出来る場合があります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正装置は一時的に外しても大丈夫なの?

2週間程度なら外しても大丈夫です。装置は一時的に外す事は出来ますが、その間歯の動きが止まる他、意図しない方向に動いてしまう事もあり、治療が遅れる可能性があります。これを最小限に抑える為に、取り外せるリテーナー(保定装置)を装着し、かみ合わせや歯の位置がずれないようにしておきます。イベントの前日までに装置を外し、リテーナーを作っておきます。イベントの間はリテーナーを外しても問題ありません。但し、矯正装置を何度も付けたり外したりすると、歯が損傷するので、注意が必要です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正を始めたら歯の根っこが痛くなった。

痛みは数日間で治まる事がほとんどです。ワイヤによって歯に力が加わると、まず引っ張られる様な違和感があり、その後5,6時間程すると、歯の根っこに痛みを感じるようになります。その感じ方は、何かを食べる時だけ痛む程度から、我慢出来ない程絶えず痛むものまで個人差があると、あつみ歯科医院では考えています。痛みのピークは、装置を付け始めて2,3日目迄がが多い様です。その間は、食事に気を付けて、柔らかい食べ物を小さく切って食べる等、工夫をすると良いでしょう。装置装着後の痛みは、数日で消えていく事が多い様です。但し、通院時にワイヤの調整をした後は、再び痛みが出る事もあります。この痛みも数日間で治まり、治療期間が長くなるにつれて、痛みを感じる事も少なくなって行きます。痛みを我慢出来ない時は、鎮痛剤を飲んだり、熱いお湯やお茶を口に含んで痛い歯の根っこの辺りを温めたりすると、楽になる事もあります。矯正治療終了後に痛みが出る事は一般的にはありません。もし痛みがある様なら、一度診て貰う事をお勧めします。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正装置に違和感がある。

一時的なものですが長く続く様なら歯科医師に相談しましょう。矯正装置と言う異物が常に口の中にあるのですから、慣れないうちは違和感があるのも仕方ないでしょう。但しそれは、装置を付けている間ずっと感じているものではなく、慣れてしまえば付けている事を忘れてしまうと、あつみ歯科医院では考えています。違和感があるからと言って、指や舌で装置を触ると壊れる原因になるので、注意が必要です。違和感が長く続くなら、歯に強く力をかけ過ぎている可能性があるので、矯正歯科の担当医に相談しましょう。又、矯正装置が頬の内側や舌と擦れると、口内炎や小さな傷が出来る事もあります。痛みがある場合は、ワイヤが飛び出ている事があるので、矯正担当歯科医師に処置してもらいましょう。装置が当たって皮膚が傷つくのを防ぐ、矯正用ワックスをもらう事も出来る場合があります。又、ワイヤは温度によって、スプリングが変化すると言う特性があります。この為、熱いお茶を飲んだ時等にはワイヤが締まった様に感じ、冷たい物を飲んだ時にはワイヤが緩んだ様に感じる事もあるようです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正装置を付けるとむし歯や歯周病になり易いの?

通常より丁寧に歯磨きをしないとむし歯に成ります。矯正装置を付けた事が原因で、むし歯に成ると言う事はありません。但し、装置を付けていない時よりも食べカスが残り易く成るので、丁寧な歯磨きを習慣づける必要があると、あつみ歯科医院では考えています。又、歯周病は矯正治療の前に治しておく事が基本です。治療期間中に丁寧に歯を磨く習慣を身に付ければ、その後もむし歯や歯周病を予防出来る事が多く成ります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正装置が目立つのがイヤ!

透明で薄いマウスピース型の装置があります。最近「見えない」矯正として、広まっているのが、透明で薄いマウスピース型の矯正装置です。透明なので目立ち難いと、あつみ歯科医院では考えています。自分で取り外しが出来ますが、指示通りに装着しないと治療期間が長くなる事もあり、自己管理が大切です。「クリアアライナー」「インビザライン」等の種類があり、どちらも歯の動きに合わせて、2週間ごとに装置を交換していきます。少しずつ形の違う装着に換える事で、段階的に歯が動きます。但し、歯並びや咬み合わせの程度によっては、使用出来ない事があります。目立たない様に歯の裏側に矯正装置を付ける方法もあります。但し、表面よりも違和感が出る傾向があります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2018-08

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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