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歯科矯正治療中だが、別の歯科医院に変わりたい。

転院は自由ですが、費用が清算出来ずトラブルになる事もあります。矯正治療をしている子供を持つ母親同士は、しばしば情報交換をします。こうした中で、転院の希望が出て来ることは少なくないと、あつみ歯科医院では考えています。勿論転院は自由ですが、問題は現在の担当医との関係です。治療途中で転院されるのですから、ある程度、担当医に不快な気持ちを持たれるのは仕方がない事です。又、この様な場合、支払いの清算に応じてくれない事も多く、トラブルになる例が目立っています。一部の歯科医師は、歯科医師と患者側、双方からの相談に応じる取り組みをしている例もあります。「歯科医院を変えたい」と言う理由の多くは、対応に対する不満であり、コミュニケーションの不足があります。歯科医師は日頃から、患者さんや保護者の不安、疑問を意識し、早めに対応する事が大事だと、あつみ歯科医院では考えています。何をするにしても、双方でキチンと合意をしておく事が大事です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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舌や唇の体操は不正咬合の予防になるの?

なる事もあります。口の中の「正しい姿勢」を保つ事がとても大切です。歯列は舌や口唇【こうしん】、頬や咀嚼【そしゃく】する筋肉等、口の周りの筋肉からいつも圧力を受けています。これらの機能が正しく働かないと、歯列に対する筋肉の圧力のバランスが崩れ、不正咬合【ふせいこうごう】が起こってきます。この観点から、舌や唇を正しく動かす訓練は予防にも役立つと、あつみ歯科医院では考えています。食べる時は首を真っ直ぐにして姿勢を良くして、一口入れたら奥歯で良く咬み飲み込むまでは口を開けない、と注意するだけで、予防策になる事もあります。咬み合わせを良くする為には、口腔の「正しい姿勢」が大事です。唇はリラックスした状態で閉じ、鼻で息をしている。舌はリラックスした状態で、上あごについている。奥歯は唾を飲む瞬間と、咀嚼・嚥下【えんげ】の時以外は離れている。  不正咬合の子供ではこうした姿勢が出来ていない事が多いので、あつみ歯科医院では様々な口腔筋のトレーニングを実施しています。患者さんの咀嚼の様子を診てからトレーニングを開始します。通院は2~4週間ごとで、自宅では15分前後の訓練を毎日続けてもらっています。この様な口腔筋機能療法は、矯正歯科や小児歯科を中心に実施されている事が多いです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

抜けた歯は、燃えるゴミの日に出しても良いの?

問題はありませんが記念になるので保存する事をお勧めします。歯は消化器官の一部であり、医業を実施している施設では医療廃棄物として処理しなければならない義務がありますが、一般家庭ではゴミとして出しても問題はないと現在はされています。でも出来れば保存される事をお勧めしています。将来、子供にとっても良い記念になると、あつみ歯科医院では考えています。日本でも最近は、「乳歯ケース」等が販売されています。乾燥すると亀裂が入ってしまうので、それを避けたい場合は水を入れた容器で保存すると良いでしょう。水は時々取り換えて下さい。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

子供が抜けた乳歯を飲み込んだ!

胃に入った場合は体内で消化されるので問題はありません。物を食べている時に乳歯が抜け、一緒に飲み込んでしまったと言うケースは意外に多いと、あつみ歯科医院では考えています。「抜けた歯が見当たらない。子供が飲み込んでしまったのではないか?」と心配するお母さんも大勢います。しかし、多くは問題がないケースです。歯の表面を覆っているエナメル質は胃酸で溶けてしまいます。残りの部分(象牙質)はコラーゲン等のたんぱく質を中心に構成されていますが、こちらも消化の過程で分解・吸収されてしまいますから、便に歯がそのまま出て来る様な事も、まずありません。ただし、歯が気管支に入ってしまった場合は要注意です。この場合、激しく咳き込んだり、息を吸う時に非常に苦しそうになったりします。呼吸の程度によっては、チアノーゼ(動脈の血液中の酸素濃度が低下して、爪や唇等が紫色に見える事)が出る事もあります。この様な場合は、出来るだけ早く医療機関を受診しましょう。気管支鏡等を使い、気管に入った歯を取ってもらう必要があります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

2本の歯がくっついて出てきた!

乳歯の場合は抜歯が必要な事もあります。歯科医師に相談する事をお勧めします。本来2本に分かれるはずの歯が、発生の時点で上手く分離せず発育し、2本くっついてしまったものを「癒合【ゆごう】歯」と言います。正常な歯同士が癒合する場合と、正常な歯と余分な歯が癒合する事があり、歯の先天性欠如(あるべき歯が生まれつき存在しない)が認められる事もあると、あつみ歯科医院では考えています。実生活で問題がなければ治療の必要はありませんが、乳歯の癒合歯は生え代わりの時期に抜けづらい場合もあります。癒合歯はむし歯になり易く、治療も難しいので歯磨きを重点的に行いましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

口内炎が良く出来るけど大丈夫?

同じ場所に出来る場合は歯科医院で診療を受けるのが良いでしょう。口内炎は口の中の粘膜の広い範囲に起こる炎症症状の総称です。最も多い「アフタ性口内炎」と言うタイプは消毒をして、抗菌剤入りの軟膏【なんこう】を塗布【とふ】する事でも良く成ります。ただし、薬を1週間以上使っても良くならない場合は歯の問題から起こっていることもあると、あつみ歯科医院では考えています。同じ部位に繰り返し口内炎が起こる場合はその可能性がかなり高いです。むし歯の他、咬み合わせや歯の形、習癖矯正装置等が原因の事もあります。一度歯科医院を受診される事をお勧めします。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

生えてこない乳歯は放っておいても大丈夫なの?

咬み合わせの異常等が起こる可能性があります。歯科医院を受診する事をお勧めします。乳歯の数は20本で、3歳半位までには生え揃います。この時期を過ぎても生えてこない乳歯がある場合は一度、歯科医院を受診する事を、あつみ歯科医院ではお勧めしています。歯並びに問題がなければ経過観察となるケースも多いのですが、乳歯が中で羽化得ている場合、放置しておくと永久歯が出なくなってしまいます。又、稀にですが腫瘍【しゅよう】や遺伝性の病気が原因の事もあります。歯のない状態が続くと、咬み合わせ等に異常が起こり、治療が必要となる場合もあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

永久歯が乳歯の内側から生えてきた。

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2018-02

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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