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子供と大人は同じ治療をするの?

大きな違いはありませんが、乳歯には吸収される詰め物を使います。神経の治療も根の治療も、基本的に年齢によって治療内容が変わりません。ただし、治療の最後に使う詰め物は別です。乳歯永久歯に生えかわる時に根が吸収されるので、永久的に残る材料ではなく、根と一緒に吸収されるものを使います。永久歯に詰めるのは「ガッタパーチャ」と言うゴムの様なものですが、乳歯には水酸化カルシウム製剤を使います。また、乳歯はいずれ抜けるので、治療に踏み切るタイミングも、永久歯と同じではありません。子供は、歯の部位や年齢を考慮して治療を選びます。場合によっては、ある程度、経過観察をして、生えかわるのを待つ事もあります。治療をするのは、このまま根の先に膿【うみ】が貯まっているとその後に生えてくる永久歯が不完全な形になったり、生えてくる事自体の障害になったりする場合だと、あつみ歯科医院では考えています。永久歯でも、10代、20代ぐらいの人の歯は再生能力が高く、神経を残す「覆髄【ふくずい】」をした時の治り方が、それ以上の年代の人より良いと考えられています。参考文献週刊朝日Mook「Q&Aでわかるいい歯医者」
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2016-12

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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