FC2ブログ

Latest Entries

歯科医院でのクリーニングで歯は白くなるの?

歯の表面に付いた汚れを効果的に落とせます。歯に付いた着色汚れの一部は「美白歯磨き剤」等を使うことで、ある程度落とす事が出来ると、あつみ歯科医院では考えています。けれども、人には磨き癖があり、自分で磨くだけでは、どうしても磨き残しやすい場所が出てきます。ですから、そうした場所の汚れが落としきれずにくすんでしまう事があるのです。それを防ごうと逆に過剰に磨き過ぎてしまうと、歯のエナメル質を削ってしまったり、歯ぐきを痛めたりする可能性があります。ですから、安全に歯本来の白さを取り戻す為には、定期的な歯のクリーニングがお勧めです。プロの手を借りることで、自分では磨く事が難しい歯と歯の間や、歯の凹凸に入り込んでしまった着色汚れまで、効果的に取り除く事が出来ると、あつみ歯科医院では考えています。また、歯科医院でのクリーニングでは、着色汚れのみならず、歯石の除去や、むし歯歯周病の確認、歯みがき指導等も受けられるので、歯の白さに加えてお口の健康自体を向上させられるという利点もあるのです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
スポンサーサイト



親の「受け口」は子供にも遺伝するの?

遺伝の可能性はありますが、様々な治療法があるので余り心配はありません。子供の顔が親に似るように、骨格や歯並びも遺伝しやすいと言えます。受け口など歯並びの異常があると咬み合わせがずれ、あごに負担がかかります。ある程度の年齢になると、子供自身も外見を気にするようになります。小児歯科では近年、簡単な装置で咬み合わせを調整する「咬合誘導【こうごうゆうどう】」という方法に力を入れています。小児期に咬合誘導することで矯正が楽にすみ、費用も安くすむと、あつみ歯科医院では考えています。咬合誘導は4,5歳から受ける事が出来ます。赤ちゃんの頃から良く見て、気になる場合は歯科医師に相談すると良いでしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

市販の歯みがき粉で歯は白くなるの?

ある程度の着色汚れは落とせます。通常の研磨剤が入ったタイプであれば、表面の着色汚れをある程度落とせるので、歯本来の白さに近づける事は出来ると、あつみ歯科医院では考えています。試しに、研磨剤を配合していないタイプの歯磨き剤で1ヶ月歯磨きしてみると良いでしょう。どんなにきちんと磨いたつもりでも、1ヶ月後に付いた歯の黄ばみにビックリするはずです。特にヤニ取り用のタイプは研磨剤の粒子が大きく、即効性があります。ただし、このタイプは頻繁に使うと歯の表面を傷つける恐れがあるので、週に1回程度の使用にとどめましょう。一方、美白歯みがき剤も多数登場しています。例えば、ヤニ等の脂溶性の着色汚れを効果的に溶かす成分や、着色汚れを吸着しやすい成分を配合しているタイプ等です。また、ポリリン酸ナトリウムという成分は、歯の表面の汚れの膜の結合を緩めて汚れを浮かせて、着色を落としやすくします。更に、フィチン酸が配合されているタイプは、歯表面の着色汚れだけでなく、内部の着色汚れだけでなく、内部の着色汚れにも作用するため、加齢による黄ばみにも効果があるようです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

むし歯を防ぐために必要な検診の頻度は?

3ヶ月に1回の割合で診てもらっていれば安心です。検診で「むし歯がない」と言われても、やっぱり気になるものです。でも、かかりつけ歯科医で約3ヶ月ごとに検診を受けていれば、まず大丈夫と、あつみ歯科医院では考えています。最近は約3ヶ月の間隔で「定期検診のご案内」をはがきで送ってくれる歯科医院も多いようです。むし歯は急に出来るものばかりではありません。治療後しっかりとした予防が出来ていれば、新たなむし歯が出来る事を防ぐ事が出来ます。むし歯のリスクが低い患者さんの場合、半年に1回で良い事もあります。きちんと治療や検診を受けたにもかかわらず、3ヶ月以内にまたむし歯が見つかったとすれば、前回むし歯になりかけていた可能性があります。子供に甘い物を沢山時間の制限もなく食べさせたりしている場合などむし歯が進行してしまいます。保護者と歯科医師が一緒に子供のむし歯予防を行うことが大切です。このような場合は、毎月定期的に健診を行いむし歯の進行を遅らせる事が必要になります。歯科医師と良く相談して子供に合った定期検診時期を決めて行くことが大切です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

なぜ歯に色が付くの?

食べ物などによる着色や加齢による黄ばみ、薬による変色などです。ニッコリと笑った時にキラリと光る白い歯は、第一印象の好感度を上げる重要な武器であると、あつみ歯科医院では考えています。生活スタイルの欧米化ともあいまって、最近では白い歯を求める人が増えています。しかし、日本人の歯は、もともと欧米人のような白さを持っているわけではありません。歯の構造は、一番外側にエナメル質があり、その下に象牙質、中心に神経や血管が通る歯髄があります。エナメル質は大部分が半透明の硬い結晶で、象牙質は薄い黄色や黄色がかった茶色の組織、歯髄は赤色です。歯の色は、主にこの象牙質が透けたり、エナメル質を乱反射したりすることで白っぽい色に見えるのです。象牙質の色は人種により異なり、日本人は一般的に淡い黄色です。更に、自分の本来の歯の色よりも濃くなる原因が幾つかあります。代表的なのが、歯の表面の着色です。お茶や赤ワイン、カレー、コーヒーといった着色性の食べ物を摂取することで、歯の表面にステイン(汚れ)が付着します。たばこのヤニも原因の一つです。こうした食べ物を食べれば食べるほど、たばこを吸えば吸うほど色は濃くなります。もう一つは薬物による変色です。乳幼児が、テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると象牙質に色素沈着が起こり、歯に黄色や茶色、グレーの筋が出て来ます。また、外傷などで歯髄が壊死【えし】したり、むし歯の治療などで神経を抜いた場合にも、象牙質が黒っぽく変色することがあります。さらに、加齢も歯が変色する原因だと、あつみ歯科医院では考えています。年をとるとエナメル質を構成しているハイドロキシアパタイトの結晶が変化し、透明性が上がる為に、その内側にある象牙質の色が透けて見えやすくなり、黄ばみます。しかも、年齢とともに、象牙質自体の色も濃くなってしまうのです。この他、むし歯でも白斑が出来たり、黒ずんだりすることがあります。また、乳歯の打撲や乳歯を抜く時の機械的な刺激によって、永久歯のエナメル質の形成が部分的に不完全になり、白斑や褐色斑が出来る事もあります。ですから、ただの黄ばみ程度ではない歯の変色があれば、歯科医院を受診し、変色の原因が何であるのか確かめる方が良いと、あつみ歯科医院では考えています。また、ステインによる着色は、歯のメンテナンス不足もあります。歯の健康を維持するためにも、禁煙や歯みがきの徹底など、生活習慣の改善が必要です。一方、加齢などによる変色は、機能面では問題ありませんが、歯の色が気になり、自然に笑うことが出来ない、自信が持てないと言った、精神的な苦痛があるならば、治療により白くするのも一つの方法だと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

集団検診はどの位信用出来るの?

検診目的は「ふるいわけ」。異常を指摘されたらすぐに歯科医師に受診するべきです。集団検診の目的は会社の健康診断と同じ、「スクリーニング」、すなわち「ふるいわけ」です。健康診断で異常を指摘されたら精密検査が必要であるように、むし歯や歯並びの問題を指定されたら「歯科で更に詳しい検査を受けて下さい」と言うことです。検診の後、歯科医院で新たなむし歯が見つかるケースも少なくないと、あつみ歯科医院では考えています。また、稀に「むし歯がある」と言われたのに「なかった」と言うこともあります。集団検診で明るい照明の下で歯を診る事が出来ません。逆に言えば、集団検診で発見されるむし歯は、ある程度進行している可能性が高いと言うことです。ぜひ、速やかに歯科医院を受診して下さい。「むし歯なし」と言われても安心は出来ません。集団検診は年に1回程度です。次回の検診でむし歯が発見されることもあります。むし歯の早期発見のために、かかりつけ歯科医での定期検診を受けるのが理想的だと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

治療途中で歯科医師を変えても良い?

差し支えありませんが、まずは今の歯科医師と話し合ってみてはどうでしょうか。治療を始めてみたものの、途中で疑問や不満を感じるようになった。このような場合、その歯科医院通うのを止めて、別の歯科医院に変えて差し支えないのか、悩む時があると思います。治療に納得できなければ、途中で歯科医師を変えても構わないと、あつみ歯科医院では考えています。ただし、治療を続けたまま、こっそりと別の歯科医院に通われると、困ることがありますむし歯の治療をしているのに、事前の相談なく別の歯科医院でホワイトニングを受けた患者さんがいました。本来は、むし歯を治してからホワイトニングをするべきなのに、それまでの治療が無駄になってしまいます。転院した患者はやりにくい場合もあります。逆に、途中で別の歯科医院から転院してきた患者の場合、治療の方法が違うので、やりにくい場合があります。もし、治療に納得できなければ、歯科医師を変える前に、遠慮せず疑問点や不満点を話して、説明を求めてはどうでしょうか。歯科医師と対話を深めれば、誤解が解けて安心して治療を続けられるようになるかもしれません。それでも納得できない場合は、セカンドオピニオンを求めるべきだとあつみ歯科医院では考えています。セカンドオピニオンを聞けば、今の歯科医師の治療に問題ない事がわかり、治療を続けることが出来るようになるかもしれません。しかし、それでも治療に納得出来なければ、歯科医師を変えた方が良いでしょう。とは言え、むやみに歯科医師を変えるのはお勧めできません。それまでの治療が全く無駄になってしまうことになりかねません。そうした事態にならないように、最初から自分に会った歯科医師を見つける事が肝心だと思います。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

「さ」「ら」「た」が上手く発音できない。

前歯の欠損や舌の異常が原因になっている場合もあります。発音が完成するのは5歳と言われています。「さ行」は5歳近くまできちんと言えない子供も結構いますから、余り心配することはないと、あつみ歯科医院では考えています。ただし、舌の裏側にある「舌小帯【ぜつしょうたい】」という部分が短かったり、癒着してしまったりしている「舌小帯短縮症」が原因で起こっている場合もあります。「さ」「ら」「た」と発音する時には前歯の裏側に舌を当てますが、舌小帯に問題があって舌が当てられないと正しく発音できなくなってしまうのです。この場合、手術を検討する事もあります。前歯がない場合にも、同じような事が起こります。舌があっても当てる歯がないと発音が出来ないのです。むし歯などで歯が無くなっていることが原因と言うことも多いのです。心配な場合は歯科医院で診てもらいましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

やたらフロスや歯ブラシを勧められる。

高いと感じるなら市販の物でも差し支えありません。歯科医院の受付で歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシ、むし歯予防ジェルなどの歯科用品を販売していることがあります。一般には市販されていない特別仕様のものであったり、値段が少々高めだったりします。それまで、歯みがきやフロスの経験がない人にとって、商品購入は適切なケアの習慣を身につけるのに良い機会になると、あつみ歯科医院では考えています。歯科医師や歯科衛生士が、あなたに合うサイズの歯ブラシや歯間ブラシを助言してくれるでしょう。その場合は、負担のない範囲で商品を購入すれば良いでしょう。ただし、どの歯ブラシが優れているか、科学的に実証したデータはありません。一般のスーパーやドラッグストアで購入できるものでも差し支えないものもあります。なかには電動歯ブラシを販売する歯科医院もあるようですが、高額な商品をしつこく勧めるような所は利益を考えているのかもしれません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

«  | ホーム |  »

2015-11

プロフィール

 

あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

 

 

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR