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休日や夜間に対応してくれる歯科医師はいるの?

遅くまで開いている歯科医院が増えてきましたが、救急体制の確保が課題です。普通の歯痛は「救急対応しなければ命にかかわる」と言うような病気ではないと考えられています。これまで歯科医師の間に「夜間・休日も診療すべきだ」と言う考えは余りありませんでした。所が、24時間365日営業のコンビニやファミリーレストランの存在が当たり前の社会になりました。それとともに、夜9時、10時まで受け付ける歯科医院や、平日を休みにして土日祝日も診療する所が増えつつあります。中には、深夜あるいは早朝まで開いている歯科医院もあるようです。あつみ歯科医院では、平成27年から年中無休で診療を行っており、患者さまの痛みに少しでも答えられるよう、努力しています。このように、夜間・休日に対応する所が増えてはきましたが、まだ少ないのが実情です。交通事故の外傷で緊急の歯科治療が必要な人もいます。救急体制の確保も歯科の重要な課題と言えるでしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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6歳を過ぎたのに永久歯に生え変わらない。

やがて生えてくることがほとんどですが、念のため歯科医師に相談をすると良いでしょう。6歳ごろになると、乳歯の後ろに第一大臼歯(6歳臼歯)が生え始め、前歯も生え換わり始めます。歯の成長には個人差があり、5歳半ば位から生え換わる子供がいる一方で7,8歳になってようやく生えてくる子供もいると、あつみ歯科医院では考えています。時々「まだ大人の歯に生え換わらないのですか」と言う相談を受けますが、問題ないケースがほとんどですが、稀に先天的に歯の本数が少ない子供が増えてきています。稀に生え換わりが起こらない場合があり、内分泌の異常など、全身性の病気が原因の場合もあります。一方、永久歯の一部だけ生えてこない事は良くあります。生まれつき欠損している事もあれば、本来と違う位置に見つかる場合もあります。また、スペースがないために、永久歯が出て来れないケースもあり、歯科矯正でスペースを空けた上で、永久歯を引っ張り出す治療をする事もあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

良い治療を受けるなら遠くても行くべき?

治療内容によっては遠方でも行くべきでしょう。近くに、満足のいく治療をしてくれる歯科医師がいれば、それに越したことはありません。ですが、どんな治療が必要かによって、答えは変わってくると、あつみ歯科医院では考えています。例えば、わずかなむし歯の治療や定期メンテナンスであれば、わざわざ遠方まで通う必要はないでしょう。頻繁に治療に通えば、交通費もかさみます。しかし、外科的処置が必要なほど悪化した歯周病や、インプラントを何本も入れるような、高度な治療が必要な場合、近くに適切な歯科医師がいなければ、遠くても信頼できる歯科医師のもとに通った方が良いでしょう。実際、有名な歯科医師のもとには、遠方から定期的に新幹線で通ってくる患者もいるそうです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

生えてこない乳歯は放っておいても大丈夫?

かみ合わせの異常などが起こる場合があります。歯科医院を受診しましょう。乳歯の数は20本で、3歳半くらいまでには生えそろいます。この時期を過ぎても生えてこない乳歯がある場合は一度、歯科医院を受診した方が良いと、あつみ歯科医院では考えています。歯並びに問題がなければ経過観察となるケースも多いのですが、乳歯が歯茎の中でつかえている場合、放置しておくと永久歯が出なくなってしまうこともあります。また、稀にですが腫瘍【しゅよう】や遺伝性の病気が原因のこともあります。歯のない状態が続くと、かみ合わせなどに異常が起こり、治療が必要な場合もあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

家族ぐるみで同じ歯科医院に通うべき?

得手、不得手があるので状況次第で考えて下さい。一般の医師の場合、家族で同じ「かかりつけ医」を持つと良いと言われています。家族の暮らしぶりが、病状に影響している事があるからだと、あつみ歯科医院では考えています。家族の暮らしぶりが、病状に影響している事があるからです。医師が患者の家族構成や生活環境を知っていれば、食事改善や介護方法など、患者に適切な助言を行うことが出来ます。歯科ではどうでしょうか。親子で歯周病になる人は、食生活が関係していることもあります。そうした場合、家族ぐるみで1人の歯科医院で診てもらう事は、利点があるでしょう。しかし、反対の考え方もあります。歯科医師の中には、義歯は得意だけれども子供は不得手と言う歯科医師がいれば、逆に小児歯科が専門の歯科医師のいます。また、母親と子供は家の近くが、父親は職場の近くが便利という人もいるでしょう。医科と歯科では事情が異なる面もあるので、状況次第で考えれば良さそうです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

シーラントとは?すればむし歯にならないの?

むし歯予防策として期待は大きいです。でも注意を怠ればむし歯は出来てしまいます。「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合【こうごう】面)に出来るむし歯を予防する方法で、近年、普及しています。奥歯の溝は複雑な形をしています。なかでも6歳臼歯は歯ブラシが届きにくく、むし歯になりやすいと、あつみ歯科医院では考えています。そこで、こうした奥歯の溝を薄いプラスチックのような材料で埋めてむし歯を予防する物がシーラントです。最近では歯と歯の間に入れる新たなシーラントの開発も進んでいます。この部位に出来る初期のむし歯はX線撮影でないと検出できず、学校検診では見つけることが出来ません。このため、「永遠になくならないむし歯」と言われてきました。しき、新しいシーラントによって予防が可能になりました。また、シーラントは詰めても取れやすいと言う欠点がありますが、レーザーを照射して保持力を高める方法もあります。ただし、フッ素と同様、シーラントも万能ではありませんので注意しましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」span>

歯科医師一人と複数の所どっちが良いの?

質のコントロールと連携が要点になりそうです。厚生労働省の調査によると、常勤歯科医師1人の歯科診療所が全体の8割近くを占めています。(第16回「医療経済実態調査」2007年6月実施)。中には、複数の歯科医師を集めて、台規模に展開している歯科グループもあります。複数の歯科医師がいる診療所の利点は、様々な分野の専門領域の歯科医師がそろっている可能性があることです。例えば、矯正をしている途中でむし歯になった場合、そのまま同じ歯科医院で別の歯科医師による治療を受ける事が出来ると、あつみ歯科医院では考えています。しかし、専門医が連携してチーム医療が出来る所は少ないのかもしれません。むしろ、多数の歯科医師がいると管理者の目が行き届かず、質のコントロールがかえって難しくなるかもしれません。一方、単独の場合、専門的な治療になると1人でこなすのは難しいケースがあります。専門的な治療の出来る歯科医師と連携して治療すれば問題ありませんが、ベテランの歯科医sになると、何でも自分でやってしまおうとする人もいるようです。単独と複数の所、両方の利点と欠点を理解した上で、選ぶべきだと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

キシリトールガムを食べればむし歯にならない?

多くの商品には砂糖が添加されていますので安心は出来ません。キシリトールは天然成分が原料の甘味料です。むし歯菌の栄養にならないことから、「むし歯を抑制する」としてガムなどに使われるようになりました。しかし、実は歯科医師の中では、懐疑的な意見が少なくありません。キシリトール100%のガムは薬局で販売されていますが、美味しくありません。市販のキシリトール入りガムが美味しいのは、砂糖が添加されているからです。当然、食べ過ぎればむし歯のリスクは高まります。キシリトールで歯の再石灰化が促され、むし歯が治ると言う説もありますが、証明されていません。キシリトール入りだからと言って、無制限に子供に与えていると、知らぬ間にむし歯が出来て、悪化していたと言うことにもなりかねないと、あつみ歯科医院では考えています。ただし、ガムを咬むと唾液【だえき】の分泌が促されるという利点もあります。子供だって、ガムを咬みたい時もあるでしょう。過信は禁物ですが、適度に咬むのなら問題はないでしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

若手と年配の歯医者さんはどっちが良いの?

一概には言えませんが歯科医師には経験が必要です。歯の治療は、歯科医師の腕(技術)に左右されると、あつみ歯科医院では考えています。歯学部を卒業して、すぐに一人前になれるわけではありません。それだけに一定の経験は必要です。多くの歯科医師が「若手より年配の方が安心」と口をそろえて言います。歯科医師のほとんどは卒業後、歯学部附属病院や歯科開業医のもとで研鑚【けんさん】を積んでから開業します。更に、2006年からは、研修施設での1年以上の臨床研修が必修化されました。しかし、それが終わると早々と20歳代で開業する歯科医師もいるようです。経験を積まずに開業するのは良くありません。卒業後10年間は、一定の訓練を受けてから開業するべきだと、あつみ歯科医院では考えています。「先生が若くてカッコ良い(かわいい)から」という理由だけで、歯科医師を選ぶのは、考えものです。ただし、年輩だから良いとも限りません。開業後は勉強を怠り、古い知識のまま治療を続けている人もいます。それよりは、勉強熱心で、誠実に治療する若い歯科医師の方が良いかもしれません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2015-09

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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