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子供の歯にフッ素を塗って大丈夫なの?

安全性に問題はないですがあくまでも予防策の一つと考えましょう。フッ素は自然環境物の一つです。天然に適量のフッ素を含んだ水を飲料水にしていた人々にむし歯が少なかったことで、フッ素と歯の関係が注目されるようになったと、あつみ歯科医院では説明しています。フッ素は、エナメル質を丈夫にし、溶けた歯の再石灰化を促します。その後の研究で安全性に問題のない摂取量も明らかになり、米国では水道水にフッ素が添加されています。日本の歯科医院ではフッ素を直接歯に作用させる「フッ化物塗布」が実施され、自治体が費用を負担しているところもあります。子供の歯は弱いのですが、その分フッ素に反応しやすく効果を得られやすいです。子供の乳歯や生え換わって2年以内の永久歯等にこそフッ素を使う意味があると、あつみ歯科医院では考えています。また、乳歯が生えてきたら出来るだけ早く、フッ化物の塗布をすることを、あつみ歯科医院では勧めています。ただし、フッ素を塗っても歯みがき等を怠っていればむし歯は出来るので、注意が必要です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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設備が豪華、あるいは古過ぎて心配。

どこにお金をかけているか良く見ることが大切です。通りを歩いていると、おしゃれな歯科医院が増えたように思います。近頃は、高級ホテルのような豪華なしつらえの歯科医院もあるようです。快適なのは決して悪い事ではありませんが、歯科医院としての腕ではなく、外面で患者を引き寄せようとしているのではないかと思うと、ちょっと心配になります。待合室が豪華である必要はないとする一方、治療のための機器は、新しい方が良いと、あつみ歯科医院では考えています。ある歯科医院の診察台には患者さんの口に入る水を自動的に消毒する装置が付いています。1台700万円以上しますが、古い物や安いものだと消毒装置がないので、パイプの中で細菌が繁殖することもあり得ます。豪華な調度品にお金をかけるより、治療の質を上げる為に、お金を使うべきでしょう。ただし、歯科で普及が進んでいる歯科用パノラマCT(コンピューター断層撮影)や歯科用顕微鏡などの最新機器が、宣伝に使われていると言う指摘もあります。どこに、何の為にお金をかけているか、良く見る事が大切です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

むし歯に「なりやすい」おやつ、「なりにくい」おやつはあるの?

ケーキやゼリーはむし歯になりにくいのでおやつに向いています。甘いおやつの中でもむし歯になり易い食品と、そうでない食品があると、あつみ歯科医院では考えています。例えばキャラメルなどは、食べている最中も、飲み込んだ後も口の中に残っている時間が長い食品であり、沢山食べると歯が脱灰【だっかい】しやすく、修復が難しくなるといわれています。反対に、ケーキやゼリーなどは食べている最中も、飲み込んだ後も口の中に残っている時間が短く、与え過ぎなければむし歯になりにくいおやつと言えます。チョコレート、ビスケット、ウエハースなどは両者の中間です。こうした特性を知って、上手におやつを与える事がむし歯予防のこつと言えます。キャラメルなどが全てダメだと言うわけではなく、保護者の目が届く時に量を決めて与えるのは良いと、あつみ歯科医院では考えています。祖父母や友人に子供を預ける時など、保護者の目が届かない時間が長い時は、ケーキやゼリーを持たせるのが良いでしょう・なお、飲料にもむし歯になりやすいもの、なりにくい物があります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」span>

高級車に乗る歯医者さん。信頼できる?

外面にとらわれることなく本質を見ることが大切です。歯科医師と言えば「お金持ち」の印象があります。「裕福な家に生まれた人が、親に高い学費を払ってもらって歯学部に入り、歯科医師をやっている」。あるいは、「利益の高い治療ばかりを勧めるなど、あくどい方法で金儲けをしている」。その象徴が「高級車」という意地悪な見方も、出来ないわけではないと、あつみ歯科医院では考えています。しかし、高級車に乗っているからと言って、その歯科医師に偏見を持つのは良くありません。お金を稼いでいる歯科医師でないと困る事もあります。最新の治療機器に投資できないし、国内外の学会に出て勉強することも出来ません。正当な事を行って、高級車に乗れるほど稼げるのは、むしろ優秀な歯科医師と見る事も出来ます。若くてキャリアもないのに、高級車を乗り回す歯科医師が良いとは思えませんが、逆に今にも壊れそうな中古車しか乗れない歯科医師にも問題があるかもしれません。いずれにせよ、外面にとらわれることなく、本質を医極めることが重要なのではないでしょうか。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

むし歯になりにくい食習慣とは?

おやつの時間を決めて規則正しく食べればむし歯を防げます。大事なのは「決まった時間におやつを食べさせる事」であると、あつみ歯科医院では考えています。歯とむし歯菌と糖がそろった状態が一定時間続くと、歯が糖を分解して出来た酸で歯が溶けて行きます。これがむし歯の始まりです。歯のカルシウムが溶け出す事を脱灰【だっかい】と言い、その後、新たな唾液【だえき】の分泌によって中和されて、酸性から中性に戻るとカルシウムは歯に戻ります。これを再石灰化と言います。糖の含まれた食べ物や飲み物を摂取するたび、唾液とプラーク(歯垢【しこう】)は酸性になります。しかし、食後しばらくすると中性に戻ります。飴やチョコレートなど、糖分の多い甘いお菓子を食べると酸性に強く傾くため、戻るのに時間がかかりますが、それでも規則正しく食べていれば再石灰化は促されると、あつみ歯科医院では考えています。問題は、しょっちゅう食べ物が口に入っている状態です。いわゆる「だらだら食い」で、唾液とプラークが中性に戻る間もなく次の食べ物が口に入ると再石灰化が追いつきません。この結果、むし歯になってしまうのです。一日4回飲食をしている人は、食べた後、唾液およびプラークのpHが中性に保たれている時間が長いのです。これに対して、一日7回飲食をしている人は、酸性に傾いている時間が増えてきます。唾液が少ない人では1日中、酸性になっている状態で、これではむし歯が出来てしまうのも仕方がありません。なお、一日4回の飲食で唾液量が多くても、寝る前に食べると眠っている間ずっと口の中が酸性になります。夜は唾液の分泌が少なく、ただでさえむし歯になりやすいので、注意が必要です。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

口コミの情報はどこまで信頼できる?

あくまでも「素人」の評価であることを念頭において、参考程度に考えましょう。歯科医院を選ぶのに、近所の人や職場の同僚の口コミを頼りにする人は多いと、あつみ歯科医院では考えています。また、歯科医院の名前をインターネットで検索すると、患者の口コミを集めたホームページにたどり着くことがあります。そこには、「とてもやさしい先生で、分かりやすく説明してくれます。」「歯科衛生士さんも親切で、熱心に歯磨きを指導してくれました。」といったコメントが並んでいます。これらの情報は、どこまで信用して良いものなのでしょうか。まず、信頼できる人からの情報であれば、ある程度信用して良いのではないかと思います。特に、実際に治療を受けた人からの情報は貴重です。歯科医院の外からは見えない部分を教えてくれるわけですから、歯科医師選びに大いに役に立つ事でしょう。注意が必要なのは、インターネットの口コミ情報です。複数の歯科医院について、一度に情報を得られると言う点で、役に立つのは間違いありません。しかし、どこまで本当のことが書いてあるか、保証がありません。疑い出すとキリがありませんが、本当の患者が書いているかどうかも分かりません。その歯科医院の関係者や宣伝を請け負った業者が、患者を装って都合の良い情報を流していないとも限らないのです。インターネットの情報は鵜呑みにせず、あくまでも参考程度に診るのが妥当と、あつみ歯科医院では考えています。口コミはあくまで「素人」の情報さらに念頭に置いておかなければならないのは、患者の口コミはあくまで「素人」の情報だということです。患者の評価は「優しい」「親切」「丁寧」といった「接遇」の面に重きが置かれがちです。歯科医師の仕事をサービス業だと捕らえると、、接遇の良し悪しは歯科医院を評価する重要な条件の一つと言えるでしょう。しかし、接遇が良い事と、腕が良い事とは、必ずしも一致しません。優しくて親切なので、気に入って通っていたけれど、ちっとも歯の状態が良くならないということも、全くないとも言えないのです。良い歯科医師に出会うためには、接遇面だけではなく「診療の質」を見極める目も待たなければなりません。患者側も歯科医療に」ついてある程度知識を得て、自分で評価する力を持つことが必要だと、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

子供が歯医者を怖がる。何か良い対策はある?

親が歯科治療を怖がらないことです。子供の気持ちがわかる専門医を受診するのも手です。母親の恐怖心は子供に影響することが科学的に証明されています。子供を歯科医師に慣れさせたいなら、まず、お母さんが怖がらないことが大切だと、あつみ歯科医院では考えています。5歳までの子供では経験に基づく恐れが主体になるため、歯科で一度怖い思いをするとずっと恐怖心を抱き続ける事になります。むし歯になってから歯科に行くのではなく、定期検診などを受けて良い経験を積んでおきましょう。6歳以降は想像力による恐怖心が芽生える時期です。家族の会話や友達の話が影響します。「歯医者の麻酔って痛いよね」「タービンの音が嫌だね」など、マイナスの話はしない方が良いでしょう。いざ診察となると泣きわめいてしまう子供も大勢います。そこで大切なのは、子供の立場に立って診療をしてくれる所を選ぶと言うことです。例えば麻酔を注射する時は、針の痛みが無い様に最初に表面麻酔をしてからするのもテクニックの一つです。小児歯科専門医を受診するのもお勧めです。また、小児歯科では、「TSD法」というアプローチが積極的に採り入れられています。TSDとはTell、Show、Doを略したものです。子供の患者さんが来たら、まず、歯科医師が自己紹介をし、「痛い事はしないからね」と約束する。次に使う道具を見せて、「これで口の中を診て行くんだよ」と話したり、実際に触ってもらったりして痛くない事を確認してもらいます。その上で治療を開始して行くのです。子供の機嫌の良い午前中に受診することも、治療をスムーズに受けるコツです。終わったら子供をほめてあげましょう。例え治療が出来ずに終わったとしても、です。ほめられ、「できた」という自信がつくと、歯科医院に通う事の大切さも理解できるようになると、あつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯医者のホームページどこまで信じて良い?

「宣伝」であることを念頭にしっかり情報を読み込んで判断しましょう。歯科医院を探すのに、インターネットを利用する人は沢山いると、あつみ歯科医院では考えています。最近は、ホームページを開設する歯科医院も増えてきました。ホームページの情報は役に立ちます。その歯科医院の診療内容、受付時間、電話番号、交通アクセス、など基本情報がわかるだけでなく、得意としている治療の内容や、どの様な考えで診療しているのかなど、詳しく記載しているホームページもあります。こうした情報は歯科医院を選ぶのに、大いに参考になります。ただし、注意が必要です。なぜなら医療機関といえども、ホームページを開設する主要な目的は「宣伝」だからです。もちろん、宣伝をすることが悪いわけではありませんが、患者に来てもらうために書かれている情報であることを念頭において、情報を見た方が良いと、あつみ歯科医院では考えています。特に、「インプラント」「ホワイトニング」「審美歯科」などのキーワードで検索すると、デザインを凝らしたホームページが沢山出てきます。「信頼と実績の高い成功率」「短期間で美しい歯が手に入る」と言った売り文句が踊り、治療(施術)の利点を強調した言葉が並びます。しかし、100%安全・確実な治療はありません。どんな治療にも必ず利点と欠点があります。にもかかわらず、利点ばかりを強調するのは、良心的とは言えないでしょう。高額な治療が多いだけに、ホームページの内容を鵜呑みにせず、近所の評判などの口コミや実際に受診した人の話など総合的に判断しましょう。逆に、治療の利点や欠点、治療期間、治療費まで、しっかりと解説している歯科医院は良心的と言えるかもしれません。いずれにせよ、宣伝文句に惑わされることなく、ホームページに書かれている情報をしっかり読み込んで、判断することが大切でしょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2015-08

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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