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矯正装置にアレルギーが出る事はある?

大きい文字金属アレルギーが出る事があるので、他の素材で代用します。一般的に使われているブラケットワイヤなどの矯正装置には、ニッケルやクロムなどの金属元素が含まれていて、金属アレルギーを発症させます。金属アレルギーががある場合は、プラスチック、セラミックなど金属以外の装置を使って治療することになると、あつみ歯科医院では考えています。使える装置に制約が出るため、治療の流れが多少変わるかもしれません。金属アレルギーがある場合は、必ず、矯正歯科医院医師に相談しましょう。アレルギー対策は進んでいるので、自分から申告しなくても、基本的には治療開始前にアレルギーについて聞かれることが多いです。金属アレルギーの心配がある人は、まず皮膚科で金属パッチテストを受け、アレルギーがあるかどうか、どの金属元素にアレルギーを持っているのかを、把握しておく必要があります。金属アレルギーがあるにもかかわらず、金属製の矯正装置を使用してしまうと、食べ物の味をおかしく感じたり、舌に痛みを感じたりするほか、皮膚炎など全身に症状が及ぶこともあります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」
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あごと肩こりや頭痛は、顎関節症に関係があるの?

関係する事もありますがあごのせいで発症するとは限りません。口の中の状態が悪く、片方だけで咬むようなあごの動かし方をすれば、あごの筋肉に負担がかかり、周囲の筋肉や神経に波及して、肩こりや頭痛と言った症状がでることはあると、あつみ歯科医院では考えています。痛みによって周囲に過剰な収縮が起きて、いろいろな症状が出る事もあります。一つの痛みが次々と連鎖していき、それが腰、足に及ぶ可能性はあります。ただ、足が痛いのをあごが原因だと決めつけるのは注意が必要です。また、女性の90%は肩こり持ちです。顎関節症になるとその症状が強くなるだけで、もともと肩こりの人は、顎関節症が治っても肩こりはもとの状態に戻るだけだと、あつみ歯科医院では考えています。肩こりがない人は、顎関節層が治れば肩こりも消えることが、多いです。ですから、あごと肩こりや頭痛の関連性を強調する事は、必ずしも正しくありません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正中、矯正後に痛みが出て困る。

痛みは数日で治まる事がほとんどです。ワイヤによって歯に力が加わると、まず引っ張られるような感じがして、その後5、6時間ほどすると、歯の根っこに痛みを感じるようになります。その感じ方は、何かを食べるときだけ痛む程度から、我慢できないほど絶えず痛むものまで個人差があると、あつみ歯科医院では考えています。痛みのピークは、装置をつけ始めて2、3日目までです。その間は、食事に気をつけ、やわらかい食べ物を小さく切って食べるなど、工夫をすると良いでしょう。装置装着後の痛みは、数日で消えて行くことが多いです。ただし、通院時にワイヤの調整をした後は、再び痛みが出る事もあります。この痛みも数日間で治まり、治療期間が長くなるにつれて、痛みを感じる事も少なくなっていくと、あつみ歯科医院では考えています。痛みを我慢できないときは、鎮痛剤を飲んだり、熱いお湯やお茶を口に含んで痛い歯の根っこの辺りを温めたりすると、楽になる事もあります。矯正治療後に痛みが出る事は、一般的にはありません。この場合は歯科医師に一度診てもらうことをお勧めします。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

どうして女性に顎関節症は多いの?

骨格、筋肉の弱さなどが言われていますが、今と所良く分かっていません。顎【がく】関節症は、男女比でいうと1:3とも1:6とも言われています。なかでも20~30代の若い女性に多いのです。理由としては、じゅせいは、あごが小さい、筋肉が弱い、徐英ホルモンが影響する、ストレスに弱い、痛みに対しての感受性が強い等が考えられますが、明確な論拠はないと、あつみ歯科医院では考えています。20~30代の女性が働き盛りで、多くのストレスを抱えている事は確かでしょう。出産時のいきみがきっかけで発症する人、嫁【よめ】姑【しゅうとめ】問題、介護問題などのストレスから解放されずに、顎関節症になる人も多いようです。女性は心の問題が体に現れる人も多いと、あつみ歯科医院では考えています。それが、顎関節症の男女比に現れているのかもしれません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正の途中でむし歯も治療できるの?

むし歯を優先して治療します。むし歯が見つかったら、矯正装置を一部外して、むし歯の治療を優先し、矯正歯科医師から引き継がれた一般歯科医師に治療をして貰います。歯科矯正治療を一時中断しなければならない事もあると、あつみ歯科医院では考えています。歯科矯正治療前からあったむし歯が、歯の重なりがなくなってきたことで、むし歯が見えてくる事もあります。いずれにしても、矯正装置をつけている間にむし歯の治療をしなければいけなくなると、歯科矯正治療の遅れにつながります。矯正治療は、本来、むし歯や歯周病の予防につながるものであるはずなのに、その途中でむし歯になってしまうのは、出来るだけ避けたい事だと、あつみ歯科医院では考えています。そこで、毎日の歯みがきが大切になるのです。歯科医師や歯科衛生士の指示に従い、丁寧に歯みがきをしましょう。矯正治療中は、通院の間に歯のクリーニングを受ける事ができ、日常の歯みがきでは除去しきれない細菌も取ることが出来ます。指示通りに歯みがきが出来ていれば、むし歯や歯周病は防げるはずなのです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

顎関節症に歯並びは、関係があるの?

関係は考えられますが密接にかかわっているわけではありません。歯並びが悪いせいで、かみ合わせがずれてしまい、あごに負担がかかっている可能性も考えられます。しかし、それが直接、顎【がく】関節症の原因となっているかどうかは分からないとあつみ歯科医院では考えています。歯並びが悪かったり、むし歯や歯が抜けていたり、入れ歯が合わなかったり、口の中の状態が悪い人でも、顎関節症にならない人はいくらでもいるからです。むしろ、ストレスなどほかの要因のほうが大きいのかもしれません。ただし、歯並びの悪い人は、「将来、顎関節症になる可能性をはらんでいる」と言うことは言えるかもしれません。歯並びの悪い人は、かみ合わせも悪い事が多いと、あつみ歯科医院では考えています。顎関節症を発症したら、その原因が歯並びのせいなのか、別の原因か、専門家に診断してもらいましょう。もし、歯並びの影響ならば、矯正治療を受けるべきでしょう。しかし、「矯正ありき」のような説明をされた場合は、セカンドオピニオンに聞くなどして、治療をするべきかどうかを検討するべきだと、あつみ歯科医院では考えています。最初からむやみに歯を抜いたり削ったり、矯正をしたりする治療が良いとは言えません。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

矯正中に自分でやるべきお手入れはあるの?

歯みがきのほかリテーナーを洗浄します。矯正装置をつけていると、口の中は食べかすや汚れが付着しやすくなります。歯みがきの仕方が悪かったり、丁寧に磨けていなかったりすると、むし歯歯周病になってしまうこともあると、あつみ歯科医院では考えています。矯正治療中にむし歯や歯周病が見つかると、矯正治療を中断せざるをえなくなることもあります。それでなくても長い治療期間が延びてしまうことになりかねません。そこでセルフケアと矯正歯科医院での専門的なケアが不可欠なのです。通常の歯みがきに加えて、歯間ブラシ、歯と歯の間や矯正装置の間などを磨くインタースペースブラシ、デンタルフロスなどを部位に応じて上手に使い分けましょう。外食の場合も、食後すぐに歯みがきをするのが理想ですが、出来ないときは、食べかすを取り除く歯間ブラシでお手入れするだけでも、すっきりするとあつみ歯科医院では考えています。自分の歯を磨くほか、取り外しができるリテーナーは、個別に手入れが必要です。歯ブラシで磨くほか、食事中などリテーナーを外している間に、洗浄、除菌、脱臭のため、洗浄剤に浸しておきましょう。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

かみ合わせを治したら顎関節症は予防できるの。

深い関係はあるものの予防できるとはかぎりません。かみ合わせは多くの歯の病気に影響すると言われていますが、顎【がく】関節症にも深い関連性があると、あつみ歯科医院では考えています。ただし、かみ合わせを調整したら顎関節症を予防できるかといえば、そんなに単純ではありません。したがって、顎関節症を予防する目的で、健康な歯を削ったり、矯正治療をしたりする治療はお勧めできません。下あごは筋肉につり下げられています。例えばどこかに痛みがあると、痛みを抑えようとして筋肉が収縮気味に引っ張られます。その状態で咬んでいると本来の位置より少しずれた位置で咬む事になり、かみ合わせが悪いのは当たり前だと、あつみ歯科医院では考えています。ところが、この状態で強く当たっている歯を削ってしまうと、本来のかみ合わせではない状態で調整することになり、もとの位置に戻った時に上手く噛めないなります。矯正治療をしたりして、かみ合わせを調整する治療が必要な場合もありますが、それは「あごの状態をよくしてから」ということが正しい治療につながるのです。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

保定装置を途中で止めるとどうなるの?

歯並びやかみ合わせが後戻りしてしまう可能性があります。歯の移動が終わり、矯正装置が外れると、今度は「リテーナー」という保定装置を付けることが少なくないとあつみ歯科医院では考えています。歯の移動が終わった直後は、歯の周囲の歯槽骨【しそうこつ】や歯肉が、まだ歯となじんでいない可能性があり、歯が不安定な状態にあります。このためリテーナーで、新しい歯の位置と歯槽骨、歯肉をなじませて、しっかりと咬めるようにするのです。矯正装置は歯を動かすための装置ですが、リテーナーは、歯を動かさないようにするための装置と、あつみ歯科医院では考えています。リテーナーをつけていないと、もとの悪い咬み合わせに戻ってしまう可能性があります。とくに矯正装置を外した直後に止めてしまうと、後戻りの可能性は高くなります。ある程度の期間装着してから止めた場合は、後戻りしない事もあるかもしれませんが、自己判断は避けた方が良いと、あつみ歯科医院では考えています。リテーナーは通常、矯正装置と同じくらいの装着期間が必要とされています。矯正装置を外した直後は、一日中装着し、その後、少しずつ装着時間を短くしていきます。この期間の通院は、3~6カ月に一度くらいのペースになります。参考文献週刊朝日MookQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2014-10

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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