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ダイヤモンドや純金の歯を入れたい。

審美面のみならず機能面を満たすいい歯を入れましょう。ギラっと光る金歯が、お金持ちの象徴だった時代がありました。今でも金歯やダイヤモンドが入った歯を光らせてみたい人がいるかもしれません。高価な材質の入れ歯は、実は審美面だけでなく、体にいい面を持ち合わせていることもあります。例えば純金は金属アレルギーが起こりにくく、プラーク(歯垢【しこう】)の沈着も少なくします。セラミックと組み合わせれば、自然な歯の色を再現したものになると、あつみ歯科医院では考えています。同様に人工ダイヤモンドであるジルコニアとセラミックを混ぜたものは、審美性と機能性、安全性において評価されています。一方で、光り物のアクセサリーが好きで、歯にダイヤモンドを埋め込んでみたい人がいるかもしれません。30年後の歯の状態を考えたら、健康な歯を削ってまで、無理な加工はしない方が賢明だとあつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」
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治療期間はどのくらい?

重症度によって違います。一生つき合うつもりでメンテナンスしましょう。治療期間は、歯周病の重症度によって変わってきます。経度ならば数回の通院で済むこともありますし、重症になれば一年以上かかることもあるとあつみ歯科医院では考えています。また、歯科医師の考えや治療方針によっても治療期間は異なります。例えば患者一人ひとりに合った歯みがき指導を重視していると、週一回の通院で、歯みがきの技術、どこを重点に磨くかなどを習得するまで2ヶ月ぐらいかかると、あつみ歯科医院では考えています。歯周病は高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同様に、慢性疾患です。治療さえすめば終わりではありません。歯みがきは、毎日降圧薬(血圧の薬)などを飲むことと同じです。治療期間の長短にこだわるよりも、長くつき合える歯科医院を見つけましょう。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯周病はどう治療する?進行度によってちがうの?

まずは歯周基本治療。それで改善しなければ手術が必要になります。一般に、歯周病の治療には時間がかかります。それを面倒がって、途中で通院をやめる人も少なくないですし、「歯みがき以外にもっと簡単に治る方法はないの?」などと不満を感じている人もいると、あつみ歯科医院では、考えています。基本的な治療の進め方は、歯周病治療を大きく次の2種類に分類します。①歯周基本治療歯周病の原因を一つでも多く取り除くことです。プラークコントロール、スケーリング、ルートプレーニング、歯垢を増加させる因子(むし歯、補綴物【ほてつぶつ】)の修正、かみ合わせの調整などを指し、すべての歯周病患者に行うものと、あつみ歯科医院では考えています。②歯周外科治療歯周基本治療をしても、4ミリ以上の深い歯周ポケットが残っている場合や、歯周病によって破壊された歯周組織を再生したい場合には歯周外科による治療(手術)が選択されます。ここで問題になるのが、患者の意向です。たとえば手術が必要な場合でも、患者さんが嫌がれば妥協的な処置をせざるをえないケースもあります。歯周病を治すためには基本的な治療方針を患者さんにきちんと説明して、理解してもらう必要性がありますが、歯科医院の数が少ない地方都市ではむし歯治療に追われて歯周病の治療まで手が回らないことがあると、あつみ歯科医院では耳にします。患者さんにはぜひ、歯周病の基本的な治療を知っておいて欲しいとあつみ歯科医院では考えています。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

お金をかけるほどいい入れ歯?

お金をかけるほど治療や素材の選択肢が増えるのは確かです。保険診療では、入れ歯治療の方法や素材が限定されています。したがって自由診療のほうが、患者の希望に沿った多種多様な材料が選べると、あつみ歯科医院では考えています。また、保険診療では作り直しもできず、一発勝負になりがちです。自由診療では相談や説明に十分な時間が費やせ、試作品を使ってみたり、作り直しをしたりすることも可能です。選択肢の幅も広がります。逆に言うと、自由診療で素材ばかりにこだわり、治療行為をおろそかにする歯科医院は、避けたほうがいいかもしれません。選択肢の幅が広い分、自由診療の入れ歯は数万~数十万円、なかには数百万円もするものもあるなど、値段には幅があると、あつみ歯科医院では考えています。保険診療ではいい入れ歯が作れないというわけではありません。入れ歯づくりを得意とする歯科医師なr、自分に合う入れ歯が見つかるかもしれません。保険診療の入れ歯は2万円程度だとあつみ歯科医院では考えています。まずは、保険診療で作ってみるのもいいかもしれません。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯石を取ったら歯と歯の間に隙間ができた。

歯石を取った後の健康な形ですが、気になるなら相談しましょう。歯科医院で歯石を除去してもらうと、「歯ぐきが下がってすき間が広がり、前より食べ物が挟まりやすくなった。」「歯がしみるようになった。」などという人が少なくないよいようです。特に歯石除去前に歯周病の症状がなかった人では、逆に症状が、出て「納得がいかない」と感じる人がいても不思議ではないと、あつみ歯科医院では考えています。歯ぐきが下がったのは、歯と歯の間をふさいでいた歯石をとったことで歯ぐきの腫れが引いたためですし、歯がしみるのは歯石をとった歯の根の部分が露出したためです。こうした症状が出るのは、ある程度仕方がないことだと、あつみ歯科医院では考えています。なぜなら、歯石を取ることで歯は「健康な形」を取り戻したといえるからです。ここでも大切なのはセルフケアです。歯間に挟まった食べ物は歯ブラシや歯間ブラシでしっかり取りましょう。適切な歯みがきを続けていれば歯周ポケットも浅くなってきます。それでも症状が気になるようなら歯科医師に相談し、適切な対処法を考えてもらいましょう。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

入れ歯づくりの上手な歯医者の見分け方が知りたい。

いくつかの判断基準や口コミを参考に探してみて下さい。入れ歯作りの上手な歯科医に出会うのは、同業者でも難しいとあつみ歯科医院では考えています。実際に作ってもらった入れ歯を装着しないと入れ歯作りの本当の腕前は判断できないでしょう。しかし、そういうわけにもいきませんので、入れ歯作りが上手な歯科医を見分ける判断基準をあつみ歯科医院としてまとめてみました。●入れ歯作りに力を入れ、年配の患者が多く来院している。●入れ歯以外の方法も含め、利点や欠点を説明してくれる。●保険診療、自由診療の違いを説明して、費用の見積もりを出してくれる。●どんな入れ歯を作るか、決めるまで猶予期間を与えてくれる。また、入れ歯作りには歯科技工士の存在が欠かせないとあつみ歯科医院では考えています。技術力の高い歯科医と歯科技工士は、お互いを信頼し合いながらも、お互いの仕事を常に確認し合い、患者に最適な入れ歯を作ることを心がけています。外からはわかりづらいですが、対等なパートナーちして信頼できる歯科技工士と連携しているか、あるいは院内に歯科技工士が常駐しているかどうかも、一つの判断基準となると、あつみ歯科医院では考えています。患者と歯科医の相性も大切です。入れ歯は一度作ったら終わりではありません。歯科医師とじっくり話し合い、調整したり、定期的に点検していくことが不可欠です。場合によっては数年、数十年の付き合いになるかもしれません。ただし、現行の保険制度化では時間をとって診療したり、複数の治療法を試したりする環境は整っておらず、本当にいいさし歯、入れ歯を作ろうと努力している歯科医は、自由診療が中心にならざる得ないのが現状だとあつみ歯科医院では考えています。それでも、地域密着で、できるだけ経済的な負担なく、いい入れ歯を作ろうとあつみ歯科医院では、努力しています。近所の口コミやインターネットの情報などを頼りに、探してみてはいかがでしょうか。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

歯石を取ると歯周病は治る?

一時的に治ってもその後のケアを怠ると歯石はまた増えていきます。スケーリングルートプレーニングの目的は、歯垢【しこう】(プラーク)が付着しやすい因子を取り除き、患者が自分で歯垢を除去しやすい環境を作り出すことです。歯石は、歯垢が付着しやすい最大の因子といっても良いと、あつみ歯科医院では考えています。実際、歯石がきちんと取れると、腫れていた歯肉が元に戻り、歯周ポケットも浅くなってくることが多いのです。スケーリングやルートプレーニングで歯周病の8割前後は治ると、あつみ歯科医院では考えています。ただし、「治る」といっても、これで全て終了というわけではありません。その後、患者本人が毎日の歯みがきを怠れば、また歯石が増えてきてしまいます。歯周病の再発を防ごうと思ったら、自身による日々のケアが欠かせないのです。あつみ歯科医院の歯科医師や歯科衛生士が声を揃えるのは、「歯科医師や歯科衛生士が一生懸命治療しても、患者さんの協力がないと歯周病は良くならない」ということです。このあたりに、歯周病治療の難しさがあるようです。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

インプラントか、さし歯、入れ歯かで悩んでいる。

両方の専門医の意見を聞いて、納得した方を選びましょう。残った歯の根を利用して人工歯を固定するのがさし歯。一方、チタンの人工歯根を骨に埋め込み、それを使って人工歯を固定するのがインプラントです。最近では審美性や自然歯と同様な感覚が得られる機能性で、インプラントの人気が上昇しています。しかし、入れ歯専門医からは否定的な意見も少なくありません。インプラントは外科手術が必要で、治療期間も長期にわたると、あつみ歯科医院では、考えています。万が一、失敗したときには、肉体的、精神的、費用的に大きな代償を払わなければならないため、おすすめできません。インプラントは、体質や持病、骨の量などの理由で、患者によっては処置できないことがあります。インプラントは一度入れてしまうとやり直しが困難ですから、より慎重に考えt下さい。それぞれの長所・短所を公平に説明してくれる第三者か、両方の専門歯科医師の話を聞くべきです。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

どうやって歯石を取るの?

スケーリングとルートプレーニング二つの方法があります。歯石除去の方法には、歯の表面や歯肉縁上に付着した歯垢【しこう】や歯石、そのほかの沈着物を、スケーラーと呼ばれる器具を使って除去する「スケーリング」、キュレットと呼ばれる器具で歯肉縁下の歯石を除去し、歯垢などで汚染された病的なセメント質を除去して歯根面を滑らかにする「ルートプレーニング」があると、あつみ歯科医院では考えています。通常はまずスケーリングをしますが、それでも歯肉の状態が改善しない場合や、すでに歯肉炎を起こしている場合はルートプレーニングが必要になります。歯石除去は歯科医師や歯科衛生士が担当します。ルートプレーニングは歯周ポケット内の歯石を触覚を頼りに取っていくので、熟練を要するとあつみ歯科医院では考えています。歯石除去に慣れていない歯科医師だと歯周ポケット内の歯石が約8割も残るとのデータもあります。歯周病の治療を受けるときは、その辺の見極めも大切かもしれません。参考文献週刊朝日MOOKQ&Aでわかる「いい歯医者」

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2013-11

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あつみ歯科医院

Author:あつみ歯科医院
兵庫県伊丹市にある、あつみ歯科医院です。皆様のお口の状態が少しでも良くなるように、協力出来ればと考えています。お口の中の、情報を一つでも多く提供出来るよう、スタッフ一同ガンバッて、いきますので、暖かく見守っていてくださいね。

 

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